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自力のパソコン修理

パソコンを使い始めて20年近くたちます。これまでに何台ものコンピュータを購入し、使用してきました。めったにないのですが、たまに「ハズレ」の機種にあたってしまうことがあります。特に困るのがハードディスクの故障です。



パソコン自体は壊れれば買い替えることも可能ですが、保存しておいたデータにアクセスできなくなると非常に困ったことになります。もちろんデータのバックアップ等注意を払い対策はとっていますが、それでもやはり大変不便です。パソコン修理に関してメーカーに問い合わせても、多くの場合は、高額の修理代がかかるとの回答を得ます。



以前使っていたノートブックパソコンが壊れてしまい、中のデータにアクセス不能となりました。そこで、自分でパソコンを分解し中のハードディスクを取り出すことにしました。自分はエンジニアでもなく機械に強い方ではありませんが、幸いインターネット上でその機種の分解の仕方を写真入りで親切にに紹介している人がいて、そのサイトを参考に順序立てて分解していきました。



時間はかかりましたが、なんとか無事内蔵ハードディスクにたどりつき、取り出しに成功しました。それを量販店で購入してきたハードディスクケースに挿入し、USB経由で別のパソコンに接続してみました。が、結局ハードディスク自体にアクセスすることはできませんでした。



残念な結果に終わってしまいましたが、これが自力でのパソコン修理の初体験となりました。

パソコン修理について

歴代のパソコンの中で今使っている機種の前に使っていたものはトラブルが多く悩まされました。元々設計不良なのではないかと思うほどでした。最後は電源が入らなくなってしまい、やむなく購入した販売店経由で、メーカーのパソコン修理サービスに出しました。しばらくしてメーカーから電話連絡があり、どうやら水分がキーボードの部分から混入した形跡があり、それが原因ではないかとのことでした。自分では水をこぼした覚えもなかったのですが、使えないと困るので修理をしてもらうことにしました。



修理費用はかなりかかるようでしたが、販売店の延長保証に加入していたので、免責の1万円だけで済みました。新しいものに買い替えることを思えば安いものでした。昔はパソコンの値段も高かったですが、今ではかなり値下がりしていて、数万円かけて修理するくらいなら新しいものに買いかえたほうが割安だという感じです。



メーカーの修理費用も部品代とか技術料という名目で高額になってしまうようです。しかし、もっと修理費用を下げてもらえると消費者としてはありがたく思います。メーカーの立場からすればどんどん新しい製品を買ってもらった方が売上が上がって良いのかもしれませんが、こういう時代ですから、エコロジーの観点からしても、ものを長く大切に使うという考え方も尊重されるべきなのではないかと思います。

先日、知人からパソコン修理を依頼されました。

家庭で表計算ソフトを使用していた所、突然パソコンの画面が写らなくなったそうです。

接触不良かと思って、モニタとのコネクタを抜き差ししてみても、症状は改善しなかったのだとか。

「とにかく画面が写らないので、再起動もできない。今、使っていた表計算ソフトのデータだけでも救えないか」との、悲鳴混じりの連絡でした。

パソコンを長く使用していると、こんな事はよくあるモノです。

しかし画面が突然写らなくなるトラブルは、利用者にとってみれば本当にビックリする事も事実でしょう。

色々な接続端子が付いてある小型液晶モニタを自動車に積んで、知人宅を訪れました。

 

さてその知人宅で、私も疑ったのはコネクタでした。

接続されていたHDMIケーブルを抜き差ししてみたり、取り替えたりしてみました。

結果はNGです。

「これは表計算のデータを諦めてくれ」と知人に伝え、私が持って来た小型液晶モニタに繋いでみる事にしました。

DVI端子は当然写りません。

アナログRGB端子は?

写りました。

解像度の設定がおかしく、画面が変わったアスペクト比で写っていますが、画面は読み取れます。

慌てて表計算ソフトを保存し、データをUSBメモリに映しました。

ここまでの作業をして、ようやくシャットダウンです。

 

どうやらマザーボードのオンボード上のデジタル系のビデオ出力のみが故障している様です。

ビデオカードを増設する事で対応をすませました。


 

パソコンの中でも最も重要な部分がハードディスクです。簡単に故障するものでもありませんが、精密機器ですのでまれに故障することがあります。ハードディスクの故障は、軽度な振動が加わり続けるノートパソコンに多いそうです。ハードディスク関連のパソコン修理について少し調べてみました。

 

ハードディスクが故障すると、データの読み込みが出来なくなります。ハードディスクへのアクセスランプが点灯しっぱなしになったり、カラカラと音が鳴ったりするのでそうした症状からも見分けることが出来ます。立ち上げを行っても最初の画面で固まることが多いでしょう。

 

こうした状態になると、かなり焦ると思うのですが、落ち着いた対処が必要です。ハードディスクが壊れたとしても、データが復旧できる可能性があります。もし大切なデータで復旧を希望する場合は、安易にリカバリーはしないでください。リカバリーをすると出荷時の状態になるので、当然ながらパソコンは動きますが、残念ながらデータは全て消去されます。また、メーカーに修理を出してもほとんどの場合、ハードディスクの交換をされるので同じ状態になります。当然のことながら自分で修理をしても、おそらくは修理できないでしょうし、メーカーの保証対象からも外れてしまいます。

 

とにかくパソコンが動けばよいという場合は、リカバリーするか、メーカーの修理を利用してください。もし、どうしてもデータの復旧が必要であるならば、データ復旧の業者に依頼してみると良いかもしれません。状況にもよりますが、無事回復することもあるようです。


 

プリンターに限らずパソコン修理に出す前に、まず最初にやるべき事は、パソコンを再起動してみる事です。故障したのでは?と焦っている時には思いつかない事が多いですが、案外これだけでもなおる事があります。



次に、プリンターの電源を付け直してみてください。また、接触などの不具合がないか確かめるために、パソコンに接続されているケーブルなどを着け外ししてみます。



さらに、プリンターを設置した時に付属のドライバをCD-ROMか何かでインストールしたと思います。OSのアップデートなどで不具合を起こしている可能性もありますのでインストールし直したりプリンターメーカーのサイトから最新のドライバをダウンロードしてインストールしてみてください。



そして、(スタート)→(コントロールパネル)を開いて、(プリンタその他のハードウェア)→(プリンタとFAX)を選択し、プリンタドライバがインストールされているか確認してください。ここで認識されていないとプリンターは動作しません。



また、過去にインストールした別のプリンターのドライバが選択されてしまっている可能性もありますので、プリンタードライバーの選択で過去のドライバを削除または一時停止してください。そして、使いたいプリンターのドライバが一時停止になっていないかチェックしてください。



これでもなおらない場合、パソコンまたはプリンターの故障の可能性が高いので、パソコン修理、またはプリンターを修理に出してください。

パソコンを起動しても、全く反応のない時があります。

起動してデスクトップが表示された段階で動かなくなってしまう

事も結構ショックですが、全く起動しないと言うのはそれ以上に

動揺するものです。



デスクトップ表示までいってくれていれば、再起動をして何とか

元に戻ると言う事も多いのですが、起動しなければ何の手段も

取れず、パソコンの前でしばらくボーッとしている事しかでき

ない訳です。



そんな時結構忘れてしまうのは、単純な方法として電源プラグを

抜いてみて、そして又コンセントに挿すを数回すると言う事です、

それだけで、結構起動する時が多いものです。



慌てて色々な資料を調べてみたり、メーカーや購入した店に

電話をして質問する前に、とにかく最初に電源を調べてみると

言う事が必要な事かと思います。



どちらにしろ、メーカーや購入した店に電話をしても、まずは

「電源のチェックはお済みですか?」と聞かれる訳ですから、

聞かれてから電源プラグを抜き差しをして、起動してしまったら

ちょっと気まずい感じになりますね。



そんな風に電源プラグの抜き差しをする事だけで、直る事が

多いので、どこに聞いてもまずは「電源プラグは?」と聞か

れる訳です、それだけ電源プラグだけの影響で起動しないと

言う事が多いのでしょう。



簡単な処置やチェックで、パソコン修理に出す事もなくなる訳で

まずは「そんな事当たり前」と思う事から確認する事が大切な

事だと思います、ちょっとパソコン修理をお願いするだけでも、

料金は必ず発生します、まずは自分でチェックできる所は必ず

調べてみると言う事が大事ですね。

ブルーバックエラーのパソコン修理

ブルーバックエラーはパソコン利用者であれば何度か経験されたことがある方も多いのではないでしょうか。これは、ブルースクリーンに英語で表記されることが多く、専門性のある単語も多く表示されるために、初心者の方や知識が浅い方ですとエラーの内容を理解するのにも一苦労するものであります。

また、こうしたブルーバックによるエラーが表示された際は、ハードウェアにおける故障も考えられますし、ソフトウェアにおける故障も考えられるため、専門の知識や経験がある方でもパソコン修理に時間を要するということもあるようです。

もし、こうした画面が現れるようになったら、原因が特定できない間は、無理に動かそうとしたり、何度も電源を入れたり切ったりするのは避けるようにした方がよいと言われております。

下手に操作などを続けてしまいますと、さらに状況を悪化させてしまうということもありますし、最悪の場合は大切なデータを破損させてしまうということにもなる可能性があります。

仮に自力での原因の調査が不可能であると判断した場合は、すぐに専門の修理サービスを提供している業者さんにご依頼されることが重要なポイントになってくると思います。

私がこうしたサービスを利用するメリットとして考えているのは、ハードウェア系の故障で万が一パソコンの起動が不可能になってしまっても、データを復旧してくれるというサポートが付いているからであります。

もしパソコンでお困り事などがありましたら、一度ご相談されてみるのも良いのではないでしょうか。

夏のパソコンにご注意を

夏は本当にトラブルが多いですよね。

かくいう私も二回、夏場にパソコンが壊れました。

二回とも原因はマザーボードでした。年数からいえば寿命ですが、やはり夏場に止めを刺されたことは否めません。

これから夏を乗り切るための対処法を紹介しますね。



○ノートパソコンの場合

ノートパソコンは中に空間がないため、デスクトップパソコンよりも本体が熱く感じます。ひざの上に載せて耐えられる熱さであれば、設計の許容内という話を聞きました。でもやっぱりパソコンによくないのに変わりはないし、心配ですよね。

そういう時はパソコンの両端に何か足になるようなものを置いて、パソコンと底とテーブルの間に隙間を作って熱を逃がしてやるといいそうです。100円ショップにはシールのついた振動防止用の高さのあるゴムパッドが売っていますので、そういうのを利用するのもいいです。とにかく隙間を作って風通しをよくすることが大事です。



○ディスクトップの場合

ディスクトップは本体の中に隙間があるのでノートパソコンほど熱くはなりませんが、ファンの音がうるさくなったら要注意です。

私はCPUの内部温度を測ってくれるソフトを常駐させて、ファンがうるさくなったらいつも温度を確認します。54度を超えると注意マークが表示されます。



そんなときはどうするか?



パソコンをやめるか、エアコンを入れますね。

やはり室内温度を下げる以外対処はないようです。



あとパソコンの中を掃除することも大事です。

誇りがたまっていると熱が逃げていきにくくなります。

ふたを開けて、そっと掃除機で吸い取って上げましょう。



いかがですか?

パソコンは本当に暑さに弱いので、こまめな温度チェックと正しい対処法で、この猛暑を乗り切りましょう!

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