2012年10月アーカイブ

自力のパソコン修理

パソコンを使い始めて20年近くたちます。これまでに何台ものコンピュータを購入し、使用してきました。めったにないのですが、たまに「ハズレ」の機種にあたってしまうことがあります。特に困るのがハードディスクの故障です。



パソコン自体は壊れれば買い替えることも可能ですが、保存しておいたデータにアクセスできなくなると非常に困ったことになります。もちろんデータのバックアップ等注意を払い対策はとっていますが、それでもやはり大変不便です。パソコン修理に関してメーカーに問い合わせても、多くの場合は、高額の修理代がかかるとの回答を得ます。



以前使っていたノートブックパソコンが壊れてしまい、中のデータにアクセス不能となりました。そこで、自分でパソコンを分解し中のハードディスクを取り出すことにしました。自分はエンジニアでもなく機械に強い方ではありませんが、幸いインターネット上でその機種の分解の仕方を写真入りで親切にに紹介している人がいて、そのサイトを参考に順序立てて分解していきました。



時間はかかりましたが、なんとか無事内蔵ハードディスクにたどりつき、取り出しに成功しました。それを量販店で購入してきたハードディスクケースに挿入し、USB経由で別のパソコンに接続してみました。が、結局ハードディスク自体にアクセスすることはできませんでした。



残念な結果に終わってしまいましたが、これが自力でのパソコン修理の初体験となりました。

パソコン修理について

歴代のパソコンの中で今使っている機種の前に使っていたものはトラブルが多く悩まされました。元々設計不良なのではないかと思うほどでした。最後は電源が入らなくなってしまい、やむなく購入した販売店経由で、メーカーのパソコン修理サービスに出しました。しばらくしてメーカーから電話連絡があり、どうやら水分がキーボードの部分から混入した形跡があり、それが原因ではないかとのことでした。自分では水をこぼした覚えもなかったのですが、使えないと困るので修理をしてもらうことにしました。



修理費用はかなりかかるようでしたが、販売店の延長保証に加入していたので、免責の1万円だけで済みました。新しいものに買い替えることを思えば安いものでした。昔はパソコンの値段も高かったですが、今ではかなり値下がりしていて、数万円かけて修理するくらいなら新しいものに買いかえたほうが割安だという感じです。



メーカーの修理費用も部品代とか技術料という名目で高額になってしまうようです。しかし、もっと修理費用を下げてもらえると消費者としてはありがたく思います。メーカーの立場からすればどんどん新しい製品を買ってもらった方が売上が上がって良いのかもしれませんが、こういう時代ですから、エコロジーの観点からしても、ものを長く大切に使うという考え方も尊重されるべきなのではないかと思います。

パソコン修理の実態リンク2

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