2012年9月アーカイブ

ある日突然その憂鬱は襲いかかります。いつもの様にパソコンを立ち上げようとすると、何か見慣れない画面が出てくる。最悪の場合は立ちあがらないなど。

パソコンはハードディスクを内蔵した消耗品です。10年も使おうなんてまず無理な話でしょう。2年位をメドに新しいものに乗り換えることが出来るのが、こういったトラブルに遭遇する機会を少なくしてくれるでしょう。

仕事中も動かなくなった自宅PCのことを思い出すと、夢であって欲しいと懇願するものです。しかし動かないパソコンはどうあがいても動かないのです。

私はPCを購入した際、箱を捨てずに置いています。まずは購入店舗の修理コーナーへと、PCをこの箱に入れ持ってゆきます。

中に色々なデータを残したままでのシステムエラー。PCをそのまま店頭で引き取ってもらい、メーカー送りというのは良くあるパタンです。このメーカー送りとなる際にも、購入時の箱が威力を発揮します。

修理に至るまでの苦労はあったけれど、無事に戻って来たケースもあります。しかし中には修復不可能、あるいは部品を変えれば、安いPCが買える位の高額な料金が発生するパタンもあり、頭を悩まします。

高額な部品交換の場合、復旧を諦め、新規にPCを購入するに至ったこともありました。

突然に降りかかるシステムエラーは誰も予測できません。購入時にい保障をつけておくように心がけています。あとはPCは所詮消耗品であるという考えで、エラーを起こす前に買い換えるということです。

いずれにしても備えあれば憂いなし。万が一復旧不可能になっても、泣きを見ないように、データーのバックアップをまめに行うなど、事前対策を日々積み重ねることが大切であると感じています。

先日、知人からパソコン修理を依頼されました。

家庭で表計算ソフトを使用していた所、突然パソコンの画面が写らなくなったそうです。

接触不良かと思って、モニタとのコネクタを抜き差ししてみても、症状は改善しなかったのだとか。

「とにかく画面が写らないので、再起動もできない。今、使っていた表計算ソフトのデータだけでも救えないか」との、悲鳴混じりの連絡でした。

パソコンを長く使用していると、こんな事はよくあるモノです。

しかし画面が突然写らなくなるトラブルは、利用者にとってみれば本当にビックリする事も事実でしょう。

色々な接続端子が付いてある小型液晶モニタを自動車に積んで、知人宅を訪れました。

 

さてその知人宅で、私も疑ったのはコネクタでした。

接続されていたHDMIケーブルを抜き差ししてみたり、取り替えたりしてみました。

結果はNGです。

「これは表計算のデータを諦めてくれ」と知人に伝え、私が持って来た小型液晶モニタに繋いでみる事にしました。

DVI端子は当然写りません。

アナログRGB端子は?

写りました。

解像度の設定がおかしく、画面が変わったアスペクト比で写っていますが、画面は読み取れます。

慌てて表計算ソフトを保存し、データをUSBメモリに映しました。

ここまでの作業をして、ようやくシャットダウンです。

 

どうやらマザーボードのオンボード上のデジタル系のビデオ出力のみが故障している様です。

ビデオカードを増設する事で対応をすませました。


 

初心者のハードディスクデータ復旧

とうとう、10年来使用しているウィンドウズXP・ディスクトップが故障しました。まず、最初のマークが出てこない。ずっと、立ち上げから、ループしている感じがする。ずっと、使用しているけど、もうハードディスクの音がウォンウォンとしてきたので、いよいよ故障かな~と思った矢先の出来事でした。しかし、パソコン修理屋に出すと、いったいいくらかかるのかわからなかったので、自分で修理することにしました。ノートパソコンの方で、まず症状を検索しました。アップデートの際に強制終了してしまったのか、それからループ状態で、立ち上がれなかったので、BIOSモードが可能かやってみました。BIOSモードで可能でした。っということは、ハードディスクは壊れていない?のではと・・・。でも、今までのデータはぜんぜんバックアップを取っていない状態でした。なんとか、データを復旧したかったので、さっそく調べてみました。方法は、本体のハードディスクを取りだいして、ほかのパソコンに移すというものでした。っといっても、本体のカバーをかけたこともハードディスクも見たこともなく、初心者には無理な気がしました。でも、ユーチューブで、同じXPの本体からハードディスクを取り出す方法が動画でありました。すごい・・・・これならやれるかも・・・と挑戦することにしました。ハードディスクを取り出したあと、ハードディスクカバーにいれて、ほかのパソコンに移すこともわかりました。最近は、がんばれば、初心者でもできるようになり、良かったです。

パソコンの中でも最も重要な部分がハードディスクです。簡単に故障するものでもありませんが、精密機器ですのでまれに故障することがあります。ハードディスクの故障は、軽度な振動が加わり続けるノートパソコンに多いそうです。ハードディスク関連のパソコン修理について少し調べてみました。

 

ハードディスクが故障すると、データの読み込みが出来なくなります。ハードディスクへのアクセスランプが点灯しっぱなしになったり、カラカラと音が鳴ったりするのでそうした症状からも見分けることが出来ます。立ち上げを行っても最初の画面で固まることが多いでしょう。

 

こうした状態になると、かなり焦ると思うのですが、落ち着いた対処が必要です。ハードディスクが壊れたとしても、データが復旧できる可能性があります。もし大切なデータで復旧を希望する場合は、安易にリカバリーはしないでください。リカバリーをすると出荷時の状態になるので、当然ながらパソコンは動きますが、残念ながらデータは全て消去されます。また、メーカーに修理を出してもほとんどの場合、ハードディスクの交換をされるので同じ状態になります。当然のことながら自分で修理をしても、おそらくは修理できないでしょうし、メーカーの保証対象からも外れてしまいます。

 

とにかくパソコンが動けばよいという場合は、リカバリーするか、メーカーの修理を利用してください。もし、どうしてもデータの復旧が必要であるならば、データ復旧の業者に依頼してみると良いかもしれません。状況にもよりますが、無事回復することもあるようです。


 

プリンターに限らずパソコン修理に出す前に、まず最初にやるべき事は、パソコンを再起動してみる事です。故障したのでは?と焦っている時には思いつかない事が多いですが、案外これだけでもなおる事があります。



次に、プリンターの電源を付け直してみてください。また、接触などの不具合がないか確かめるために、パソコンに接続されているケーブルなどを着け外ししてみます。



さらに、プリンターを設置した時に付属のドライバをCD-ROMか何かでインストールしたと思います。OSのアップデートなどで不具合を起こしている可能性もありますのでインストールし直したりプリンターメーカーのサイトから最新のドライバをダウンロードしてインストールしてみてください。



そして、(スタート)→(コントロールパネル)を開いて、(プリンタその他のハードウェア)→(プリンタとFAX)を選択し、プリンタドライバがインストールされているか確認してください。ここで認識されていないとプリンターは動作しません。



また、過去にインストールした別のプリンターのドライバが選択されてしまっている可能性もありますので、プリンタードライバーの選択で過去のドライバを削除または一時停止してください。そして、使いたいプリンターのドライバが一時停止になっていないかチェックしてください。



これでもなおらない場合、パソコンまたはプリンターの故障の可能性が高いので、パソコン修理、またはプリンターを修理に出してください。

パソコン修理の実態リンク2

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